防犯パトロール班長会

昨日の夜は、地元地区の防犯パトロール班長会に出席しました。

地区の犯罪状況など情報把握できる大切な機会です。

コロナによって、昨年は実施した防犯講座など相次いで中止。そうした中でも、何か出来ることはないかと、様々な意見が出され、活発な議論がなされました。

私自身も、とても考えさえられる機会となりました。

来週からは9月議会も始めります。暑さに負けず、頑張ってまります!!

 

ブログ | 2020/08/28

後援会だより 令和二年夏号

「後援会だより 令和二年夏号」を発行いたしました。

ブログ,広報誌,後援会活動報告 | 2020/08/18

―初めての一般質問―

一般質問

令和元年12月5日(木)の12月定例会にて、議員として初めて一般質問に登壇しました。
質問したテーマは主に、「地域の担い手不足と地域担当職員制度について」、「スクールロイヤー(学校弁護士)制度について」です。

 

質問・回答要旨①
「地域の担い手不足に対し、地域担当職員制度の導入を」(主な答弁者:市民活動部長)

 

問  地域の担い手不足という課題に対して、各地域に職員を配置して地域の人的支援をする地域担当職員制度の導入が必要と考えるが、その問題点は。
答  職員本来の業務と両立しながら活動する体制づくりが必要である。また、市職員が携わることで、地域の自立や、自主的で主体的な活動を阻害するなどの課題がある。

問  市として、地域組織の担い手を育成することを考えているか。
答  まちの課題を「自分ごと」と捉え、元気で魅力的なまちづくりを進める「まちづくりコーディネーター」の育成に努めている。地域組織への関心を高め、将来の地域の担い手不足になっていただけることを期待している。

 

質問・回答要旨②
「スクールロイヤー(学校弁護士)制度を活用して、いじめや虐待などに対して法的助言で予防・解決へ」(主な答弁者:教育部長)

 


スクールロイヤーとは、学校現場等におけるいじめや虐待、保護者とのトラブルについて、法的な相談に乗れる弁護士のことをいいます。
昨今、学校現場でのいじめや親からの子どもへの虐待が大きな社会問題となっている。

そうした社会背景のもと、国は、学校現場でのいじめや虐待に対応するため、来年度から「スクールロイヤー」と呼ばれる専門弁護士を各都道府県の教育事務所や政令市など、全国に約300人配置する方針を表明した。
市として、スクールロイヤー(学校弁護士)制度について、どのように考えているか。


学校教育において、いじめ問題をはじめ、不登校、学校内の事故など、様々な問題に直面した際、法的な根拠を求められ、教員の力だけでは対応が困難な事案が増加傾向にある。
そうした中で、学校が客観性や中立性を保って問題に対応できる外部の専門家である弁護士と連携して、法に基づいた的確なアドバイスを受けることが可能となれば、問題に直面している教職員の精神的な負担が軽減され、結果として、子どもと向き合う時間が増え、教育現場がより充実すると考えられる。

 

今後も、こうした一般質問を通じて、市へ問題提起のみならず、提言していきます。

ブログ,市議会Q&A,議員活動 | 2020/01/06

初詣

日時 令和元年1月29日(水)
場所 伊勢神宮、おかげ横丁、斎宮歴史博物館、安楽島食事

後援会活動報告 | 2019/12/10

秋の懇親旅行

秋の懇親旅行

日時 令和元年10月7日(月)
場所 奈良県西大寺、奈良公園周辺散策
参加人数 82名

出発の時に小雨が降っておりましたが、目的地の奈良では一転、快晴のもと、82名の参加者のもと、加藤もとき後援会活動として初めての秋の懇親旅行が開催されました。

まず、奈良県西大寺へ行き、特大の茶碗で茶を回し飲む恒例行事「大茶盛式」を体験。
皆さん、あまりにも大きい茶碗に大変驚かれ、必死になって抹茶を飲んでおられました。

「大茶盛式」を体験
「大茶盛式」を体験 「大茶盛式」を体験

その後は、昼食を経て、現地の観光ボランティアのもと、奈良公園周辺を散策しました。

あっという間の時間でしたが、大変盛り上がった秋の懇親旅行となりました。
ご参加いただきました皆様におかれましては、ありがとうございました。

 

後援会活動報告 | 2019/12/10

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