ドラゴンズ2軍本拠地誘致について

中日ドラゴンズが、2軍の本拠地の誘致について、東海三県(愛知、三重、岐阜)の地方自治体に誘致先を公募することが公表されています。バンテリンドームナゴヤから車で1時間以内や、土地の面積など条件が付されています。現在、安城市をはじめ春日井市など様々な地方自治体が名乗りをあげています。

刈谷市ですが、先の3月定例会にて、稲垣市長から、「条件が整えば、立候補表明したい」との答弁がありました。

私も、知人から「刈谷市は立候補しないのか」とお問合せをいただいています。もちろん、私としては、ぜひ立候補のみならず、勝ち抜いて誘致を成功してほしいと思っています。

理由として、現在、刈谷市のウィングアリーナ刈谷を本拠地とするBリーグのアイシンシーホース三河が、2026年10月竣工予定の安城市の新アリーナへ拠点が移転してしまいます。同時に、女子のバレーボールVリーグのクインシーズも、新アリーナを拠点するそうです。このように、刈谷を拠点にしていたチームが、他市へ流出してしまうことは大変残念です。

だからこそ、新たに中日ドラゴンズ2軍を誘致して、刈谷を本拠地にしてほしいと思っています。誘致に関しては、成功した事例のある友人から、オススメ図書を5冊紹介され、私もすべて読破しました。その本については、刈谷市にも情報提供させていただきました。その本の内容は、ソフトバンクホークスの2,3軍に関すること、日本ハムファイターズの本拠地のエスコンフィールド建設などです。

もし、誘致に成功するば、市民はもちろん、応援するファンなどが来客することで、市の発展のみならず、大いなる魅力を秘めています。もちろん、様々な課題もあるわけですが。

私自身も、しっかり研究、調査しながら、議会の一員として、誘致に向け、汗を流しながら行政を応援していきます。

 

 

 

ブログ | 2026/04/10

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